マルウェアによる異常を検知し、早期対応へ

ネットワーク異常検知サービス Scandetect

ポートスキャン、アドレススキャン、ブルートフォース攻撃など、代表的な侵入活動を検知してメール通知。ネットワークフローをブラウザで確認でき、異常の兆候を早期に把握できます。

Scandetect ダッシュボード

Problems & Solutions

Scandetectが解決する課題

1. 侵入に気づけない

課題: ネットワーク内部での不審な活動に気づかず、被害が拡大してから発覚する

解決策: ネットワークフローを常時監視し、ポートスキャン・アドレススキャン・ブルートフォース攻撃といった代表的な侵入活動を検知。メールで即座に通知するため、早期対応が可能になります。

2. 高額なNDR製品は導入できない

課題: 既存NDR製品は高額で、中小企業には予算的に導入が難しい

解決策: 中小企業をターゲットに、必要最低限の機能に絞って低価格で提供。まず基本的な検知から始め、必要に応じて運用を拡張できます。

3. 運用負荷が高い

課題: 専任のセキュリティ担当者がいない環境で、複雑な監視ツールを運用できない

解決策: 検知対象を代表的な攻撃パターンに絞り込み、アラート疲れを防止。ブラウザUIでアラート一覧・詳細・フローを確認でき、シンプルに運用できます。

Screenshots

画面イメージ

アラート詳細

アラート詳細

検知内容と関連情報を詳しく確認

フロー一覧

フロー一覧

ネットワークトラフィックの詳細を参照

Features

3つのコア機能

1

振る舞い検知

ネットワークフローを解析し、以下の異常パターンを検知します。

  • ポートスキャン: 多数のポートへの連続アクセス
  • アドレススキャン: 多数のIPアドレスへの探索活動
  • ブルートフォース攻撃: 認証試行の異常な頻度
2

アラート通知

異常を検知すると、登録されたメールアドレスへ即座に通知。通知内容には、以下の情報が含まれます。

  • 検知時刻
  • 送信元IP
  • 送信先IP
  • 検知理由
3

ブラウザUI

アラート一覧、アラート詳細、ネットワークフローをブラウザで参照可能。

専用ツールのインストール不要で、どこからでもアクセスできます。

How it works

運用の流れ

1

ネットワークフロー収集の設定

監視対象ネットワークからフローデータを収集する設定を行います。初期設定のサポートも提供します。

2

振る舞い検知の開始

設定完了後、自動的にフロー解析と検知が開始されます。

3

アラート受信

異常を検知すると、メールで通知が届きます。通知を見て、必要に応じて詳細を確認できます。

4

画面UIで詳細確認

ブラウザでアラート詳細・ネットワークフローを参照し、異常の内容を把握できます。

5

対応判断

検知内容をもとに、ネットワーク遮断、該当端末の調査など、適切な対応を判断できます。

サポート・コンサルティング

初期設定の支援、アラート内容の解釈、対応方針の相談など、必要に応じてサポートを提供します。「アラートは来たが、どう対応すべきか分からない」という場合も安心です。

Scandetect 資料請求

詳しい機能説明、検知パターン、導入イメージをまとめた資料をお送りします。メールアドレスをご入力ください。

お問い合わせ

ご質問やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ